← 記事一覧へ2020-05-03【定理・公式・証明】高校数学定理・公式 – 数学 – A – 和の法則・積の法則和の法則 2つの事柄 $A$ , $B$ があり,これらは同時には起こらないとする。そして $A$ の起こり方が $m$ 通り, $B$ の起こり方が $n$ 通りならば, $A$ または $B$ の起こる場合の数は, m+nm+nm+n 通り である。 積の法則 2つの事柄 $A$ , $B$ がある。 $A$ の起こり方が $m$ 通りあり,その各々の場合に対して $B$ の起こり方が $n$ 通りならば, $A$ と $B$ がともに起こる場合の数は, m×nm \times nm×n 通り である。 ← 記事一覧へ戻る