【定義・定理・公式】高校数学基本事項 - 数学Ⅱ - 指数関数

指数の定義と指数法則

【定義】

a≠0a \neq 0 で,nn が正の整数のとき

【法則】

指数法則

a≠0a \neq 0,b≠0b \neq 0 で,mm,nn が整数のとき

累乗根

【定義】

a\boldsymbol{a} の n\boldsymbol{n} 乗根:nn を正の整数とするとき,nn 乗すると aa になる数

累乗根:2乗根,3乗根,……をまとめたもの

【定理】

累乗根の性質

a>0a>0,b>0b>0 で,mm,nn,pp が正の整数のとき

有理数の指数

【定義】

a>0a>0 で,mm,nn が正の整数,rr が正の有理数のとき

【法則】

指数法則

a>0a>0,b>0b>0 で,rr,ss が有理数のとき

指数関数

【定義】

aa を底とする xx の指数関数:y=axy=a^x ( a>0a>0,a≠1a \neq 1 )

増加関数:xx の値が増加すると yy の値が増加する関数

減少関数:xx の値が増加すると yy の値が減少する関数

指数関数のグラフ

指数関数のグラフの特徴・性質

指数方程式・指数不等式

【定義】

指数方程式:指数関数を含む方程式

指数不等式:指数関数を含む不等式

底を aa ( a>0a>0,a≠1a \neq 1 ),bb を定数とすると