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試験の本番は焦るもの!テストでテンパらないための対策とテンパったときの対処法

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テンパらないための対策

本番は1回きり!「本番に弱い」「本番は実力の8割しか出せない」なんて言い訳は聞き飽きた
本番は1回きり よく「本番に弱い」って言う人がいるけど,それってただの言い訳でしょ? 本番は1回しかない。 前の本番と次の本番は別物。 だから,そこに向かって頑張ってる。 その1回しかない本番で成功するために。 「本番に弱い」な...

誰でも1回は本番でテンパった経験があると思うんだけど,冷静に分析すれば焦りはかなり軽減できる

本番で焦る理由としては,

が挙げられる。

緊張

これはどうしようもないと思われがちだけど,緊張っていうのはほとんどが不安からくるもの。

だから,不安を取り除けば自ずと緊張も和らぐよ。

それ以外には,「〇〇ができたから大丈夫」,「○○をやったから大丈夫」,という自分を納得させる言葉をたくさん準備しておこう。

あ,神頼みもね。

不安

3つの中で焦る一番の原因がこれなんだけど,不安っていうのは基本的に準備不足からくる感情

つまり,しっかりと準備をして本番を迎えれば問題ない

普段と違う環境

本番はいつもと違う会場で,知らない人に囲まれて行うよね。

これは,「下見」と「練習試合」で対策できる。

下見」は,実際の試験会場まで本番と同じ経路で行くこと。

本番の朝に「会場まで無事にたどり着けるかな」って考えるのは無駄な不安だからね。

本番の会場まで入れたらベスト。

特に大学受験は大学が遠いからと受験のときに初めて行くという人が多いけど,絶対に1度はオープンキャンパス等で行ってみた方がいい

人は初めて行く場所はアウェーに感じて緊張するけど,行ったことのある場所はむしろ懐かしくて安心できるよ。

練習試合」は,検定や外部模試を受けること。

下見に行っても本番の空気までは感じられないから,同じような環境を経験しておくといい。

検定も模試も受験にとっては大事なものだから,本番と同じくらいのモチベーションで臨もう。

学力

たくさんの生徒と本番を迎えてきたけど,やっぱりみんなが一番不安に思っているのはこれ。

当然といえば当然なんだけど,この不安を払拭するために勉強してるんだよね。

とりあえず,11月とかの模試の判定を見て一喜一憂してる子も多いんだけど,それから本番までかなり時間があるんだから,結果は基本的に無視していい。

(必要に応じて模試の問題の解き直しはするんだよ?)

大事なのは,先に自分の基準を決めておくこと。

おすすめは,一度解いたことのある問題でもいいから,本番同様のスケジュールで過去問を解いて,目標点をとるという基準

それができたら自信満々で本番を迎えよう,という気持ちの持って行き方まで決めておくんだ。

基準を模試のような他人が作ったものに委ねるから不安になる

自分で基準を決めて,それが満たされれば十分じゃないか。

そもそも模試を作っているのは入試を作っている人じゃないんだよ?

模試の採点ってガバガバだしね。

予想外の出来事

予想外だから予想することはできないんだけど,よくある「咳・くしゃみ」,「鉛筆のカリカリ音」,「筆記用具を落とす」くらいは想定しておこう。

ぶっちゃけ集中していればこんなこと気にならなくなると思うけどね。

後は,テストの形式を知っておくこと。

上の不安の払拭方法でも挙げたけど,過去問を使って同じスケジュールで解く,というのをやっておこう。

本当は過去の本番の用紙(のコピー)が手に入ればベストだけど,まあ,赤本でもいいかな。

それをやったからといって気を抜かず,本番では試験に関する注意事項をしっかり読むんだよ?

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テンパったときの対処法

事前にできることは全部やったとしても,焦ってしまうのが本番というもの

被害を最小限に抑えるためにも,気持ちを切り替えるルーティンを準備しておこう。

これがあれば「焦っても大丈夫」だと思えるしね。

おすすめの方法を紹介するけど,別の成功例があるなら毎回それをやろう

定期試験等で余裕のある科目の試験中に試してみて成功体験をしておくと,他の本番でも使いやすいよ。

対処法

  1. 今解いてる問題に○をつけて鉛筆を置く
  2. 目を閉じて「できる,できる,…」と暗唱
  3. 深呼吸する
  4. カンニングだと思われない範囲で何もないところを見つめる
  5. ○をつけた問題の次の問題から解く
  6. 最後にもう一度○をつけた問題を解く
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まとめ

いざ本番となったら,考えなきゃいけないことは「1点でも多く取る」ということ。

1つの問題にこだわるのは本番では無意味ということを肝に銘じてほしい。

焦るというのも試験科目の1つ

どう対策し,どう対処できるかが問われていると考えて,準備をし,安心して,緊張もそこそこに本番を迎えられるようにしよう。