Mathrao

【定義・定理・公式】高校数学基本事項 – 数学Ⅱ – 対数関数

スポンサーリンク

対数

対数:$a>0$,$a \neq 1$,$M>0$ のとき $a^p=M$ $\Leftrightarrow$ $p= \log_aM$ すなわち $\log_aa^p =p$,$a^{\log_aM}=M$

$a>0$,$a \neq 1$ とするとき,任意の正の数 $M$ に対して,$a^p=M$ となる実数 $p$ がただ1つ定まる。この $p$ の値を $\boldsymbol{\log_aM}$ で表し,$a$ をとする $M$ の対数という。また,$M$ をこの対数の真数という。なお,$a^p>0$ であるから,真数 $\boldsymbol{M}$ は正の数でなければならない。

 

スポンサーリンク

対数の性質

【定理】

対数の性質

$a>0$,$b>0$,$c>0$,$a \neq 1$,$b \neq 1$,$c \neq 1$,$M>0$,$N>0$,$k$ は実数のとき

 

スポンサーリンク

対数関数

【定義】

$a$ をとする $x$ の対数関数:$y= \log_ax$ ( $a>0$,$a \neq 1$ )

 

スポンサーリンク

対数関数のグラフ

指数関数のグラフの特徴・性質

 

スポンサーリンク

対数方程式・対数不等式

$a>0$,$a=1$ とし,$b$ は正の定数とする

 

スポンサーリンク

桁数・小数首位と常用対数

【定義】

常用対数:底が10の対数

小数首位:$0<M<1$ である小数 $M$ の初めて $0$ でない数字が現れる位

自然対数 $N$ が $n$ 桁 $\Leftrightarrow$ $10^{n-1} \leqq N<10^n$ $\Leftrightarrow$ $n-1 \leqq \log_{10}N<n$

小数首位が小数第 $n$ 位 $\Leftrightarrow$ $\frac{1}{10^n} \leqq M< \frac{1}{10^{n-1}}$ $\frac{}{}\Leftrightarrow$ $-n \leqq \log_{10}M <-n+1$